うつ病初心者ライダーのつぶやき

うつ病回復期ライダーの、バイクと写真で綴るゆる日記。共感やちょっと役立つ情報もどうぞ。

うつ病からの挑戦!元自動車整備士が語る車好き→バイクライフへのリアルストーリー

はじめに

どうもこんにちは
僕は自動車整備士の資格を持ち、元々車が大好きで、長年車に乗ってきました。
でも、うつ病を経験しながら、最近はバイクにハマっています。
今日は僕の「車好きだった少年時代から、うつ病を乗り越えてバイクに挑戦し、今の生活に至るまで」のリアルなストーリーを包み隠さず話します。

1. 物心ついた頃から車好きだった僕の幼少期

正直、いつ車好きになったのか覚えてないくらい、幼い頃から車に夢中でした。
周りの男子がウルトラマンや戦隊モノに夢中になる中、僕は一度も見たことがなくて(笑)、代わりにトミカ集めに熱中。
トミカの信号機のおもちゃ、ボタン押すとライトが変わるやつが好きで、何度も壊しては買い直してもらってたんです。
父の影響も大きくて、小さい頃からドライブに連れてってもらい、ナンバープレート読み上げたりしていたそうです。

2. 中学から頭文字Dにハマりスポーツカー好きに

 

小学生の頃はトヨタのクラウンやセルシオといった高級車のエレガントに走る姿に憧れていました。
でも中学の時に『頭文字D』に出会い、一気にスポーツカー好きに変わりました。
藤原拓海に憧れて、いつの間にか峠を攻める走り屋文化にどっぷり。
頭文字Dは1stから4thまで、多分1万回以上見て、何期の何話にどのユーロビートが流れたか即答できるくらいでした(笑)。
(今はもうわからんww)

3. ニコニコ動画での実況車載動画とS15シルビアへの憧れ

中学後半からニコニコ動画にハマり、特に実況車載動画が流行っていました。
S15シルビアオーテックバージョンに乗る人の動画が好きで、ずっと見ていました。
その影響で、18歳の誕生日を迎えると同時に教習所へ通い始め、高校最後の夏休み全部潰して免許を取得。

4. 初めての愛車S15シルビア スペックSは1年持たずに…

父に無理を言って買ってもらったS15シルビア スペックS。
でも適当に買ったせいで、1年も経たずに壊れてしまいました。
手放さずに車検切って置いておけば良かったと後悔しています。
今手に入れたら絶対に手放さない!って強く思ってます。

5. 軽自動車時代と峠、ミニサーキットの熱い日々

次に乗ったのは平成18年式スズキアルト(5MT)。
軽自動車の性能に驚き、峠を走りまくり、ミニサーキットでも全力で走りました。
ただ、事故も3回経験しました。
ABS非搭載車だったので、事故の怖さも痛感。
友人のノート(テンロクMT)とミニサーキットで走り、全力で煽ってアルトワークスのクラスに混ぜてもらうこともありました。
外からの歓声が嬉しくて、コケて廃車になってもいい!って思うほどヒートアップした日々でした。
そのアルトには4年間で12万キロ走り、最後は冷却水吹き出して終わりました。

6. HA36Sアルトとカスタム、けどしっくりこない理由

お金がないまま、次に買ったのはHA36SのNAアルト(5MT)。
一番下のグレードで手動ミラーやリアウインドウという癖のある車でした。
手動ミラーの使いにくさから上のグレードの電動ミラー部品を買い、ディーラー配線図を元に自作で配線。
車検ギリギリまでシャコタンにしたりアルミホイール履いたり楽しんだものの、何かが違う感覚がずっと残っていました。
理由はスズキのR06A新エンジンの特性が好きじゃなかったから。
高回転まで回して楽しめるK6Aエンジンが恋しかったし、黒い車体のメンテも疲れました。

7. 父の定年とミライースへの乗り換え、そして趣味熱が冷める

父が定年を迎え、ミライース(LA350S)を手放そうと話していたのを聞き、勢いで乗り換え。
オートマで運転の楽しさはほぼゼロに。
ヤンチャ運転から超エコ運転に変わり、車の趣味熱がすっかり冷めてしまいました。

8. うつ病回復期の新たな挑戦・バイク教習所通い

そんな時、うつ病が少しずつ回復しだして、何か新しい挑戦がしたくなりました。
家族や親戚にはお金の心配や事故のリスクでネガティブな意見をいっぱい言われましたが、心の中では絶対に辞めたくなかった。
普通自動車の免許を取った同じ教習所に通い、卒業生割引も効いてラッキー。
教官はなんと教官の全国大会2位の実力者。
原付すら乗ったことがなかったので最初は怖くて何度も転びましたが、丁寧に教えてもらい一発合格。
翌日には免許の併記を済ませて、2週間後に憧れのニンジャ250を納車しました。

9. 初公道は怖くて旧道チンタラ帰宅、それでも毎日乗り込む日々

初めての公道、車と違って怖くて怖くて仕方なくて、大きな国道を使わずわざわざ旧道でチンタラ帰りました(笑)。
でも、納車してからは雨の日以外は仕事終わりにひたすら乗り込んで体慣らし。
だんだんエンジン回せるようになってきて、12月には友人を誘って真冬のナイトツーリングにチャレンジ。
結果、寒すぎて解散後は土砂降り、低体温症寸前になりましたが、今では笑い話です。

10. 春の強風の日、糸島へのツーリングと都市高速での恐怖体験

4月、風速10m近い強風の中、糸島へ1人ツーリングへ。
帰りに怖いもの知らずで福岡都市高速に乗ってしまい、強風と風よけなしの区間で死ぬ思い。
止まれない・降りれない高速道路で、何度も「死んだわ」と絶叫しました。
あの経験から、「軽ければいいってもんじゃない」と痛感し、あの区間はもう絶対に走らないと決めました。

11. 煽られた車とのバトルと自分の成長を感じた瞬間

国道三号線で後ろから煽ってくる車に遭遇。
信号で停まった瞬間に4速13,000回転までエンジン回し、ガキみたいに熱くなって追いかけてしまいました。
結果、カローラ相手に負けるわけもなく、爽快感といい音に感動。