うつ病初心者ライダーのつぶやき

うつ病回復期ライダーの、バイクと写真で綴るゆる日記。共感やちょっと役立つ情報もどうぞ。

バイク乗るならプロテクターは絶対つけろ!俺のガチな体験と想い

こんにちは!
バイク歴はまだ半年だけど、毎日のように感じてることがある。バイクは楽しいけど、その分危険もデカい。特に俺みたいな初心者にとって、事故の恐怖はいつも隣り合わせだ。だからこそ、安全装備、特にプロテクターの重要性を誰よりも強く実感している。今回は俺の体験談と想いを、リアルに伝えたいと思う。

プロテクターをつけない奴の言い分と俺の考え

世の中には「俺は上手いから事故らない」「暑いしダサいから付けたくない」とか言う奴が結構いる。
だけどバイクは、どんなに技術があっても予測不能な危険が必ずあるんだ。 事故はいつでも誰にでも起こりうるものだと覚悟しなきゃいけない。
俺は、脊椎損傷で下半身不随になった人の話も聞いたし、その人が「プロテクターさえあれば」と後悔しているのを知ってる。
だから、「自分だけは大丈夫」なんて甘い考えは絶対に捨てるべきだ。

プロテクターは命を守る最後の砦

確かにプロテクターを付けたからといって、100%無傷で済むわけじゃない。
でも、付けてない時に比べて致命傷や大ケガのリスクは確実に下がる。
俺は「バイクは楽しいけど、命あってのバイク」だと心の底から思ってる。
だから、たとえ暑くてしんどくても絶対にプロテクターはつける。つけないなら絶対に乗らないと決めている。
これは命を守る最低限のルールだ。

仲間の暴走癖と俺の安全運転の決意

俺の周りにも速さを誇って飛ばしまくる奴がいる。
正直、見ていて冷や冷やするし、いつか事故ると思ってる。
だから峠や高速に入る前には、そういう奴らを先に行かせて、俺は絶対に無理せずゆっくり安全運転を心がけている。
「事故るなら単独で、絶対に他人を巻き込むな!」って、これは本気で思ってる。
自分の命も大事だが、周囲の命も守るのが本当のライダーの責任だ。

バイクは楽しいけど、無茶する奴はバカ

俺だってバイクに乗るのは心の底から楽しい。
だけど「どうせ死ぬし楽しければいいや」なんて考えはバイクに乗ってる間は絶対に捨てている。
毎日「無事故で帰ってこれた!」って自分を褒めるくらい、安全第一で走ることを意識している。
そういう当たり前のことを「当たり前にできる」やつは、案外少ないんじゃないかと思う。

事故動画や体験談から学んだこと

免許を取る前に、俺は何百本もの事故動画を観てきた。
「本当に乗るべきか?」と半年以上悩んだ末に乗ることを決めたけど、事故のリアルさと恐ろしさは身に染みてわかっている。
だからこそ、いつ何が起こっても後悔しないように、最善の準備と安全運転を続けている。
楽しいだけじゃない、命をかける遊びだからこそ、真剣に向き合う必要がある。

最後に

もし「お金がないから装備を買えない」とか言う奴がいたら、俺はハッキリ言いたい。
「命を守るための装備にケチるな!」
これだけは絶対に譲れない。
だから俺は心から「プロテクター義務化しろ!」って思っている。
事故はいつ誰に起こるかわからない。
その時に後悔しないように、装備だけは絶対に手を抜くな。
俺はこれからもずっと命を守るために、プロテクターは必ずつけ続ける。