
はじめに
この記事では、筆者が体験した“激痛口内炎”の発症から回復までの記録をまとめています。
「ただの口の中の傷でしょ?」と甘く見ている人にこそ読んでほしい。
たかが口内炎、されど口内炎――マジで生活が変わるぞ。
発症のきっかけ
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発症日:2025年6月9日
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直前に食べたもの:硬めのスルメをガジガジ噛んでた(←完全にフラグ)
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場所:右頬の内側(奥歯のあたり。食事のたびに当たって悶絶)
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状況:食後から違和感 → 翌朝には激痛へ進化
症状の詳細
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白くただれたような見た目
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会話・食事中もズキズキ痛む。うがいさえ絶叫レベル
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食べ物がしみるし、口を開けられないから地味にメンタル削られる
経過まとめ(時系列)
◆ 発症の一週間ほど前
ダイエット中、小腹対策に「カムデー」というスルメにハマる。
低カロリー&よく噛むから腹持ち良くて最高!……と思ってた。
◆ 6月9日
朝に違和感。夜には激痛。
座ってる時は平気だが、横になると地獄の痛みで眠れず。
原因不明(歯肉炎?虫歯?)だったため、歯医者を予約。
◆ 6月10日
激痛の中、なんとか出勤。
帰りに「ロキソニンSプレミアム」を購入。
睡眠導入剤とロキソニンのコンボでなんとか就寝成功。
◆ 6月11日
薬が効いているのか、痛みはほぼなし。
ちょうどこの日はヴォクシーのユーザー車検。問題なく終える。
◆ 6月12日(誕生日)
誕生日なのに激痛との戦い。ワイン買ってたが手を付けず。
夜は痛みがMAX。寝られず朝を迎える(これマジでキツかった)。
◆ 6月13日
やっと寝られたと思ったら、昼から再び激痛。
ついに観念して耳鼻咽喉科へ。
処方されたのは「デキサメタゾン口腔用軟膏0.1%」。
調べると、なかなか強めのステロイド軟膏らしい。
夕食後、綿棒で塗ってみたら…悶絶級の激痛!
けど30分後にはまさかの“無痛”に。これはすごい。
その晩、関節痛&発熱感で目が覚める。体温38.1℃。
解熱剤も考えたが、体調自体は元気だったので自然回復に任せる。
◆ 6月14日
ほぼ無痛!
歯磨きしても痛みナシ。仕事も普通にこなせた。
「治ったかも?」という希望が見えてきた日。
◆ 6月15日
起きた時にほんの少し痛みがあったが、
塗り薬を使えばすぐに無痛に。
もう完治目前!
おわりに
今回の口内炎で思ったのは、
**「口内炎、ナメてかかると地獄を見ます」**ってこと。
ちょっとでも違和感があるなら、早めのケア&診察を。
我慢せず、薬や医者の力を借りるのが一番!